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意外と知らない!?敬称の使い方【Part1】

April 6, 2018

こんにちは。NEXUSよりネモトです。

 

 

お久しぶりの更新です。

 

 

簡単だと思っていたら意外と奥が深いとわかった

 

 

敬称の(Mr. Mrs. Ms Miss.等)

 

 

正しい使い方についてお話したいと思います。

 

 

今回の記事は、アメリカ英語を基本にしております。

 

 

ご了承くださいませ。

 

 

まずはじめに、 Mr. ⇔ Mister (ミスター)

 

 

Mr.」は男性に対して使う敬称ですが、

 

 

年代に問わず使われるようです。

 

 

例えば、あなたの病院に来た患者さんが、

 

 

小さな男の子だったとしても「Mr.○○○」となります。

 

 

○○○には、苗字(ラストネイム)が入ります。

 

 

ネモト君だったら、「Mr.ネモト」となるわけです。

 

 

「敬称 名前(ファーストネイム)」は通常使いません。

 

 

では学校の場合はどうでしょうか?

 

 

学校や先生によって違うようですが、

 

 

一般的に先生は子供たちの名前を

 

 

ファーストネイム(名前)だけで呼ぶことが多いようです。

(ラスの話)

 

 

もちろん生徒の氏名を常に「敬称 ラストネイム」で呼ぶ先生もいます。

 

 

例えば、先生が怒っていて呼び出しをくらった場合、

(どんな状況なんだ?)

 

 

公式な場等では(校長先生と面談とか?)

 

 

敬称を付けた苗字で呼ばれるらしいです。

 

 

男の子だったら、「Mr.○○○」 (○○○君)

 

 

女の子だったら 「Miss○○○」(○○○さん)

 

 

Miss (ミス)」 は、通常独身女性に使う とされています。

 

 

女性の敬称につきましては、

 

 

次回詳しくお話したいと思いますので、

 

 

今回は割愛させていただきます。ご了承くださいませ。

 

 

ちなみに日本語では、「先生」を敬称として使うことがありますが、

 

 

英語では「Teacher」を敬称として使うことはありません。

 

 

例えば、学校の先生が男性であれば

 

 

Mr.○○○」 となり 「○○○ teahcer 」とは言いません。

 

 

女性の先生だと「Mrs. ○○」「Miss ○○」「Mrs.○○」となります。

 

 

大学の教授になると「Professor ○○○」となります。(男女共通)

 

 

しかし、私がその昔通った英語学校やコミュニティカレッジでは

 

 

ほとんどの先生が、「Please call me Susan.」

 

 

のようにおっしゃったので、

 

 

生徒達は先生をファーストネイムで呼んでいました。

 

 

ラスに聞いてみたら、

 

 

大学では通常「Professor ○○○」となるようです。

 

 

また、日本語では、政治家も先生と呼びますが、

 

 

英語には日本語のように「先生」という便利な単語はありません。

 

 

結構細かいので、例をいくつか一緒に見ていきましょう。

 

 

まず、政治家の場合。

 

 

大統領だったら「President ○○○

 

 

副大統領だったら「Vice president ○○○

 

 

知事だったら、「Governor ○○○

 

 

上院議員だったら、「Senator ○○○

 

 

下院議員だったら、「Congressman ○○○」(男性の場合)

 

 

女性の下院議員だったら、「Congresswoman ○○○

 

 

市長だったら、「Mayor ○○○

 

 

こんな具合です。

 

 

また、判事の場合は「Judge ○○○

 

 

判事が公式の場などで弁護士を呼ぶとき

 

 

Counselor ○○○」 や「Mr/Ms. ○○○」(他にもあり)

 

 

クライアントが弁護士の先生を呼ぶときは、

 

 

「Mr. Mrs./Ms ○○○」 です。

 

 

簡単に言ってしまえば、立派な役職(肩書)が付いている人は、

 

 

基本的に 「役職○○○」の呼び方になる

 

 

覚えておけばよいかと思います。

 

 

いい加減だなあと感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、

 

 

わかりやすいでしょ?

 

 

あと日本人にあまりなじみがないのは、軍隊の場合。

 

 

軍隊に所属している方々もまた、役職のあとに苗字が基本です。

 

 

例えば「Captain ○○○」「Lieutenant ○○○」「Major○○○

 

 

のように役職のあとにラストネイム(苗字)です。

 

 

フォレストガンプ(映画です)のように

 

 

「Lieutenant Dan Taylor」 を 

 

 

本来は「Lieutenant Dan」(役職 ファーストネイム)と

 

 

言わないようなのであしからず。

 

 

ちなみに医師の場合は、「Dr.○○○」。(ドクター○○○)(男女共通)

 

 

お医者さんはいつでもどこでも「Dr.○○○」になります。

 

 

~ラスとネモトの会話~

 

ネモト:○○○には、苗字が入るっていうけど、

 

 

じゃあ、Dr.Phil(アメリカのTV番組)はさ、

 

 

なんで、ファーストネイムを使っているのかな?

 

 

ラス:それはTV番組だから、あえてそうしたんじゃないの?

 

 

ネモト:でもDr. Phil は本当のお医者さんだよ。

 

 

ラス:そうやって呼ばれたいからじゃないの?

 

 

ラス:だいたいじゃあ、Dr. Dre (ラッパー)は何でDr.なんだよ?

 

 

ネモト:知らん。そう呼ばれたいからじゃないの?

 

 

ラス:ほら同じことじゃん。

 

 

ネモト: じゃあ Judge Juddy(アメリカのTV番組) は?

 

 

ラス:・・・・・  

 

*******************************************

 

アメリカ/カナダに限って言えば、たとえビジネスの場であっても

 

 

ファーストネイムしか自己紹介のときに言わない人が

 

 

非常に多いです。(80%くらい?)

 

 

相手が、下の名前だけで自己紹介してきたら、

 

 

相手に合わせてこちらも下の名前だけで

 

 

自己紹介すると良いでしょうとのことです。(Russの話)

 

 

イコール

 

 

ファーストネイムで呼んでオッケーということになります。

 

 

では、女性の敬称には「Miss.」「Mrs.」「Ms.」と3つもありますが、

 

 

どのように使い分ければよいのでしょうか?

 

 

というワケで本日はここまで。

 

 

次回に続きます。それでは、また。

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