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アメリカ版中華料理も美味しいよ

February 2, 2016

こんにちは。

 

NEXUS【ネクサス】Englishマンツーマン英会話より根本です。

 

本日は、アメリカの中華料理についての記事を


ご紹介したいと思います。

ネモトは、基本食べ物は、ゲテモノ以外何でもいけます。

カエルとワニは、ゲテモノに入りますかね?。。。

食べたことあるんです。( ̄_ ̄ i)

そして、結構いけました。
 

チャイニーズフードも、もちろん好きです。

好きな料理は?と聞かれると迷ってしまいますが、

やっぱり、飲茶(ヤムチャ)系(点心)ですかね~。

飲茶は、英語で、"Dim Sum" (ディム・サム)と言います。

日本も中華街や都会に出ないと飲茶のお店は少ないかと思います。

埼玉&都内で美味しい飲茶のお店をご存じの方教えてください。

ちなみに大宮そごうのレストラン街にある飲茶食べ放題の

レストランは行ったことがあるので、

他のお店を是非教えてくださるとありがたいです!

 

食べ放題のお店、大好きなんです。いい歳して。( ̄_ ̄ i)

チビのくせして食欲だけは特大サイズ。

もう若くないのだから、大食いはやめた方がよいと

よく周りの人達から言われます。。。(苦笑)



では、本題に入ります。

 

突然ですが、(いつも突然のような気が。。。)

アメリカで中華料理を食べたことありますか?

ネモトがはじめてアメリカで、中華料理を食べたときの感想は、

一言でいって「甘い」。

甘い味付けが大好きなアメリカ人のために

味付けを変えているにちがいない

と当時ヘンに納得したことを覚えています。

まあ、アメリカで一番最初に食べた中華料理が

中華料理のファーストフードの店


Panda Express(パンダエキスプレス)だったので、

仕方ないのかなあ。(ごめん。パンダエキスプレス)

 

でも、パンダエキスプレス。マズくはないです。

庶民的な味と言えばいいのかなあ。

日本で食べなれた中華料理とは、味付けが違うし、

メニューも日本ではみたことないものばかり。

始めは戸惑うかもしれませんが、

アメリカ版の中華料理と

理解していれば普通に美味しいと思います。

日本人の嗜好に合う中華料理を食べたいのであれば、

やはり、チャイナタウンに行くのが一番かも。

アメリカでは、大抵どの街にもチャイナタウンはありますしね。

あとは、100%とは言い切れませんが、

高級な中華料理店は、日本人が好きな味つけの場合が

多いと個人的には思います。

 

別に日本人の舌が肥えているというわけではなく、

単に日本人好み、おそらくアジア人好みの味というだけのことです。

わたしだったら、絶対チャイナタウンに行くけどね。

しかし、先日

こんな記事をみつけてしまったんですね~。 


 

 

 

<意訳>
なぜ、アメリカのチャイニーズ料理は、本物の中国料理と言えるのか?

 


アメリカにお住まいの方であれば、

オレンジ・チキンやエッグ・フー・ヤングなどは、

食べたことあるかと思います。

上記の記事によれば、

オレンジ・チキンやエッグ・フー・ヤングなど多くの料理は、

本物の中国料理ではないと主張する人が、いらっしゃるようです。

それを全面否定しているのが、上記の記事です。

 

 

”during the 1840s Gold Rush in California, early Chinese immigrants (most were railroad builders) had no or extremely limited access to traditional Chinese ingredients.”

 


1840年代、ゴールドラッシュの時代、

中国人が、カリフォルニアに移民してきたころ
 

(多くが、鉄道建設の仕事のためだそう)

伝統的な中国料理を作るための食材は手に入らない

あるいは、非常に取得困難な時代でした。

 


”So they used what they could find in their new homes to create then-contemporary Chinese dishes, such as the now much-derided chop suey (杂碎), one of the first Chinese dishes invented in the United States.”

 

 

そのため、地元で手に入る食材を使って創ったのが、

現代の(アメリカ版)中国料理であり、

今では馬鹿にされる料理(?) Chop suey (チョップ・スゥイ)は、

アメリカで最初に創り出された中国料理のひとつなのです。


”Chop suey and many of the other American-Chinese basics that we know today weren't created to satisfy the supposedly inferior palates of white Americans.”

 


チョップ・スゥイなど、

現在のアメリカで親しまれている多くの中華料理は、

*舌の肥えていないとされていた白人を満足させるために

創り出されたわけではありません。

(*訳しただけで、ネモトの意見ではありません。)

あくまで自分たちが食べるために


地元の食材を使ってアレンジした料理を食べていただけ。

という事らしいです。


”But it wasn't until after World War II in 1945 that mainstream Americans began eating and appreciating Chinese food in large numbers. By that time, the extensive American-Chinese menu was well established.”

 


なので第二次世界大戦前は、

色々な人種の人が中華料理を食していたわけではないそうで、

今のように誰もがチャイニーズフード好きになったのは、

戦後の話なんだそうです。

 

ちなみに

Orange Chicken(オレンジ・チキン)を知らない方に

お味を簡単に説明いたしますと酢豚に近い味です。

同じようにお酢や砂糖を使っていますが、

オレンジの酸味を生かしたソースのため、

ほのかにフルーティーな味がします。

日本の酢豚のように野菜がいっぱい入っているわけでもなく、

ほぼ肉(チキン)だけです。

(さすがアメリカですよね~。)

オレンジ味と肉の組み合わせと聞くと

え~と思われる方も多いかもしれませんが、

わたしは、結構好きです。

 

レシピはこちら ↓ ↓ ↓ (英語)

 

 


オレンジ・チキン

 

次に Egg Foo Young (エッグ・フー・ヤング)ですが、

日本でいう、かに玉・あんかけに似ています。

ただ、カニよりも「肉」や「エビ」を使う方が一般的です。

そして、アメリカでは、

片栗粉よりもコーンスターチの方が安く、

どこでも手に入るので、

あんかけを作るときは、片栗粉ではなく、

コーンスターチを使うことが一般的です。

コーンスターチで作るあんかけは、

仕上がりは、ゆるめです。

(言いたい事わかってもらえますかね?)

レシピはこちら ↓ ↓ ↓ (英語)

 

 

 

エッグ・フー・ヤング

 

Chop Suey(チョップ・スゥイ)は

肉野菜炒めを卵でとじた食べ物です。

白いご飯と一緒に食べます。

通常、もやしがメインの野菜です。

久しぶりにアメリカン・チャイニーズが食べたくなりました。

オレンジ・チキン、今夜作ろうかなあ。

それでは、また。

 

 

  

 

 

 

 

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