"vineyard"と"winery"は違うものらしい


こんにちは。Nexusよりネモトです。 ある方のTwitterを拝見して初めて知ったのですが、 "vineyard"と"winery"は違うものらしいです。 皆さんご存知でした!? 私は同じ意味だと思ってました。 会議通訳者の平松さんはイギリス英語について呟いておりますので、 ラスにアメリカ英語ではどうなのか?聞いてみました。

平松さんのアメブロはこちらをクリック ラス曰く、 "vineyard"はワインを作るためのブドウを作っているブドウ園のことで、 "winery"はワインを作っている場所(醸造所)だと言われました。 ただし、アメリカの場合、 ワイナリーがブドウ園を所有している場合が多いため 総称して”winery”(ワイナリー)と呼ぶ人もいるそうです。 一応調べてみたのですが、 (別にラスを信用していないわけではありませんが) 以下のように記されておりました。 "A vineyard is a plantation—of any size—that grows grapes meant to produce wine. A winery is a licensed property that makes wine. So, a vineyard can have a winery that produces wine from the grapes it grows, but it can also sell its grapes to outside wineries and purely act as a grape-grower. Conversely, a winery can operate without having a vineyard, by making its wine with grapes brought in from outside vineyards." vineyardとはワイン生産を目的としたブドウを栽培しているプランテーション(農園)のことです。(規模は関係ない) wineryはワイン製造の認可を持っているワイン醸造所(作る場所)です。 またvineyard(ブドウ園)がwinery(ワイナリー)を所有している場合もあり、自ら栽培するブドウからワインを生産しているケースもあります。ブドウをwinery(ワイナリー)に販売し、純粋にブドウ栽培者としてのみ運営しているブドウ園(vineyyard)もあります。 逆にワイナリー(winery)は外部のブドウ園(vineyard)から持ち込まれたブドウを使ってワインを作ることで、ブドウ園(vineyard)がなくても運営できます。

Quick Question: What’s the Difference Between a Vineyard and a Winery? www.purewow.com コロナ禍になる前の年に山梨に行ったのですが、 ワイナリーと名前がついていても ブドウ園がないワイナリーが多く「何でだろう?」と思っていたのですが、 単純に私の勘違いだったんですね。 知ったかぶりは恐ろしい。。。(わたしのことよ) 以下は、ワイナリーでのテイスティング真っ最中の写真です。 (2019年夏) ワクチン接種2回目終わったら、 どこか遊びに行きたいと思っていましたが、 デルタ株の出現で、また当分どこにも行けそうにありませんね。 また山梨行きたいなあ。 では、では。

まゆげ描いただけのすっぴん。

-2019年夏-


最新記事

すべて表示

賢い人ほど英会話学習に苦労する!? パート2

こんにちは。Nexusよりネモトです。 賢い人ほど英会話学習に苦労するのは本当なのか?という素朴な疑問。 結論を先に申し上げますと、人によるので一概には言えないと思っています。 言語習得に頭の良し悪しは関係なく、 心理的要素が深く関わっていると言われているそうです。 小さい頃に英会話を始めるメリットの一つは、 「単純にこんなもんなんだ」と受け入れられる ある意味「素直」な気持ちかなあと思います。

「ピンチはチャンス」ヘンな日本語

こんにちは。Nexusよりネモトです。こんな時だからこそ、「ピンチはチャンスだよ根本さん」とある会社の社長さんがおっしゃいました。 ごもっともではございますが、実は英語圏の人達からすると意味不明なフレーズに聞こえます。 何故かというと 「pinch」の意味を確認してみてください。 *英和辞書にはナゾな意義も含まれますので、英英辞書をメインで確認してくださいね。 「Pinch」は、動詞だと (v)

「校門」&「肛門」英語の同音異義語

こんにちは。NEXUSよりネモトです。 タイトルにあるように日本語にも発音が同じで全く意味が違うものがありますよね。 (例)「はし」と「橋」、「柿」と「牡蠣」「医師」と「意思」 英語にも発音が同じで意味が違う単語等が存在します。それらを紹介してくださっているのが、以下の記事です。 同記事はある方からご紹介いただきました。ご本人に確認しておりませんので、お名前はお出し