Hell no! <スラング>

ここ最近、スラングをちょいちょい紹介しておりますが、



受験や英検、TOEICなどには、



まったく役に立ちませんのでご了承くださいませ。



ネモトさん、



使えないフレーズとか覚えても意味ないんじゃないですか?



と聞こえてきそうです。



確かにその通りです。



ですので、無駄に覚えたくない。



知っていても意味がないと思われる方は、



スルーしてくださいね。



知っていると映画をみたときや



ネイティブが話しているのを聞いたときに



なるほどね~。



と思えるというか、自己満足みたいなものです。



それに、綺麗な英語はどこでも紹介されているでしょ?



どうせなら、スラングとかの方が、



皆さん、ご興味があるんじゃないかなあと思って。



というわけで、独断と偏見で、



またまたスラングご紹介したいと思います。



さて、皆さんは「Hell no!」を聞いたことがありますか?



アメリカでは、とくに黒人コミュニティでよく耳にする言葉です。



綺麗な言葉とは言えないので、



私たちは、使わない方が無難でしょう。



例えば、黒人さんのコメディアンがよく使うかもしれません。



日本人も知っているコメディアンと言えば、



エディ・マーフィ とか クリス・タッカーでしょうか?



(もしや古い?)



映画の中で、必ず一回は二人とも使っているかと思います。



ぜひ、次回彼らの映画をご覧になるときは、



ちょっと気にしてご覧になってみてくださいね。



肝心の意味はと言うと



ただ単に「No」 というだけでは、物足りないので、



「ありえない!」とか「絶対イヤだ!」と言いたいとき、



「No」を強調する意味で、「Hell no!」というわけです。



繰り返し申し上げますが、通常は使えない言い回しです。



あまり親しくない人達と話しているとき、



クラスやビジネスシーンでは、使えません。



ご注意ください。



以下のリンクをクリックすると 



https://youtu.be/2yOEAo4Oa_8?t=4m22s



映画「Friday」でのワンシーンが出てきます。



Smokey(クリス・タッカーの役)が、



Felicia に向かって言った一言。



絶対、車貸さない。ありえない。という意味を込めて



「Hell no!」と言ってます。



是非、ご覧ください。



それでは、また。

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