Onomatopoeiaの続き【くしゃみの音】

更新日:2020年5月19日


こんばんは。NEXUSよりネモトです。 同じ音を聞いても生まれ育った国や地域で使われている言語・文化によって 全く違って聞こえる「オノマトペ」のお話を前回のブログでいたしました。 今回も引き続き、オノマトペに関連するお話ですが、 短いお話なので、皆さんお付き合いお願いいたします。 さて、くしゃみの音は日本語で、 「ハクション!」or「ハックション!」ですよね? 英語では、「Achoo!」(アチュー!)なんだとか。。。 インターネットで探してみると調べている方がいらっしゃいました。 10カ国語でくしゃみの音を擬音語で表現すると 下の絵図のようになるそうです。 「Translating ACHOO! — How to sneeze in 10 different languages」(英語)

リンク:http://twentytwowords.com/translating-achoo-how-to-sneeze-in-10-different-languages/ なんとも興味深いではないですか。 ラスによれば、実際に出すくしゃみの音自体も言語によって違う。というのです。 どういう事かというと 私の場合は、生まれも育ちも日本なので、 私は、「ハクション!」とくしゃみの音を出し、 ラスの場合は、アメリカ人なので、 彼の出す、くしゃみの音は「Achoo!」だってことみたいです。 でもさ、 何度聞いても、 彼のくしゃみも「Achoo!」には聞こえないんですけど。。。 どっちかというと「アックショー!」みたいな おっさんのくしゃみに聞こえるのは私だけなのかなあ。 英語圏以外のご出身の方は、 どんな、くしゃみの音を出すのかな? ちょっと興味あります。 ご存じの方は、コメントで共有していただけますと幸いです。 宜しくお願いいたします。 それでは、また。


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