「know + 人」と「know of + 人」の違い


こんにちは。 NEXUSよりネモトです。 いつもふざけているわけではございませんが、 本日は、まじめに英文法の解説をしたいと思います。 ◇I know him. ◇I know of him “I don’t know him but I know of him.” This means you are not acquainted with “him”, have never spoken to “him” (“don’t know him”) but you are aware of “his” existence and some of the things he does (“know of him) 上記解説の抜粋は、http://www.englishdaily626.com/qna.php?019 に載ってます。 I know him.」 の直訳 ⇒ 「私は彼を知っています。」 わたし彼と知り合いだよ~。面識のある人だよ。 のような意味で言っています。 つまり、可能性としては、お友だちかもしれないし、 ただの知り合いかもしれないし、近所の人かもしれない、 または会社の上司や部下かもしれない。 いずれにしても面識のある人です。と 言いたいときにこんな言い方をします。 では、「I know of him.」はどうでしょうか? 直訳すると ⇒ 私は彼を知っています。 日本語にするとなぜか同じになってしまいます。 しかし、意味は微妙に違います。 面識はないけれど誰だか(名前と顔が一致)知っている。とか 話したことないけれど誰だかわかる。 そういうときは、「I know of him.」と言います。 きちんと使い分けをしていないと 確認の意味でこんな質問をしてくる人もいます。 「You mean you know him, like Know him? or you know OF him?」 (それって、知り合いってこと? それとも名前と顔が一致してるだけってこと?) 実際、ネイティブでも使い分けていない人が意外といたりします。 ****************************************** アメリカでは、一般的に ブロークン・イングリッシュを話す人は、 教育をちゃんと受けてない人、教養がない人、 洗練されていない人のように解釈する人がいるため、 とくにビジネスシーンでは損です。 はい。。。。( ̄_ ̄ i) 知らないアメリカ人に指摘を受けたのは、 何を隠そうこのわたしです。。。 とりあえず、通じればオッケーなのは、 日常会話を目標にしている場合で、 とくに英語圏内で英語を使って仕事をされる方は、 パーフェクトな発音&アクセントは難しいにしても、 せめて正しい文法、自然な言い回しを身に着けることが、 非常に大切かと思います。 ちなみに「Broken English」を英辞郎で調べると 「片言英語」「たどたどしい英語」となっていました。 でも厳密には少し違います。 CambridgeDictionary.com ◆That is spoken slowly and has a lot of mistakes in it. UrbanDictionary.com ◆Incorrect or awkwardly structured English, usually spoken or written by non-native speakers. Not necessarily pejorative. *どうでもいいけど、「Pejorative」(=Contempt)【軽蔑(的な)】という単語は、黒人の男性が使うことが多いので、知っていても使う必要ないです。「Chigga 」とか言われたくないでしょう?これについては、さらにコメントしたいことがありますが、誤解を受けたら困るので止めておきます。 「Chigga」の意味をご存じない方は、過去のブログでお話してますのでどうぞ。 白人みたいな人、黒人みたいな人 (過去のブログ) Wikipedia.com ◆Broken English refers to a poorly spoken or ill-written version of the English language, sometimes considered a pidgin. Under the strictest definition of the term, broken English consists of English vocabulary grafted onto the syntax of a non-English speaker's native language, including word order, other aspects of sentence structure, and the presence or absence of articles in the speaker's native language. Typically, the non-English speaker also strips English phrases of linguistic markings that are definite articles or certain verb tenses. 「君は、発音&アクセントはまあまあ良いけれど、 ブロークン・イングリッシュを話すよね? どこの大学卒業したの?」と知らないアメリカ人のおやじに言われ、 その昔、家で大泣きしたことがあります。。。。 (20代のころです。) 「第二言語として英語を学んで、ここまで話せるようになったのだから、 がっかりする必要はない。悔しいなら、勉強すればいいだけのこと。」 と当時元夫に言われたことを覚えています。 帰国後、残念ながら英語力が下がってしまいましたが、 それでも、ブロークン・イングリッシュを話す人と言われないように 日々努力しています。(ホントか!?) 道のりは、まだまだ遠いです。(T_T) ご参考までに、 「meet + 人」 と 「meet with + 人」の違いについて のブログのリンクを貼っておきました。 ご興味のある方はどうぞ。 それでは、また。

#英検 #TOEIC #英文法

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