英会話が上達する人 VS しない人 ~違いは何か?~


こんにちは。ネモトです。

本日は、英会話の上達する人と

伸び悩む人の行動パターンを比較してみます。

ネモトさん厳しい事言うなあ。なんて思わないでくださいね。

とくに大人になってから、英会話を習得できた人は、

それなりに皆さん苦労しています。

学生の頃、英語が苦手だったら、

なおさらです。(それは私です。)

子どもさんでも同じです。

はっきり言って、

英会話スクールに通ったからと言って、

すぐに英会話ができるようになるわけではありません。

お子さんは、(とくに中学生以下)

自ら家で勉強しなきゃという意識がない場合が

ほとんどだと思います。

なので、いかに親御さんが一緒に努力するか

にかかってきています。

自宅で、一緒にノートを見返す。

どんなことをレッスンでやったのかを本人に聞いてみる。

テキストや絵本の音読を一緒にやってみる。

単語を調べる。英語の歌を歌ってみる。etc....

ご自宅で出来ることはたくさんあります。

しかし、残念ながら、

スクール任せのケースが多く、

うちの子は英会話スクールに通っているのに

どーして英語ができないんだろう?と

悩むわけです。

英会話スクールにもよりますが、

当スクールの場合、塾ではありませんので、

宿題も基本ありません。

自ら勉強する姿勢があることが大前提にあるからです。

英語学習は楽しくなければ、続きません。

しかし、最終的にはそれなりの努力が必要なのです。

というワケで、

前置きはここまでにしまして、

本題に入りましょう。

<上達する人の行動パターン>

◆スクールの外でも勉強をかかさない。

毎日5分でもやるとやらないでは、結果が全く違います。

これは、当スクールの受講生に限られてしまいますが、

例えば、こんなことが毎日できます。

・録音したレッスンを通勤/通学時間を使って聞く。

・テキストの音読をする。

音読を侮るな!英会話学習の基本です。 (過去のブログ)

・講師の書いたノートを見返す。

当スクールの受講生の場合、

・講師が毎回レッスンノートを書きますので、

そちらを使って復習をすること。

とっても重要です。

もちろん、講師はすべて英語でノートを取りますので、

気になる方は、日本語の辞書で

意味をもう一度調べて確認してみてください。

そして、ノートに書き込んでいきます。

暗記しようとせず、毎日ノートを眺めることで、

自然に記憶に残ります。

これ、ホントーです。やってみてください。

自分で作ったノートを眺めるのは、さらに有効です。

是非、お試しあれ。

ネモトさんの英語ノート公開 (過去のブログ)

◆スクールを最大限に活用する

例えば、

当スクールでは現受講生の英文添削は無料で行っております。

添削サービスを有効活用できている人は、こんな方。

大学ノートを2冊用意し、毎日1文でも構いません。

日記を自分なりに書き、

毎回レッスンにいらした際、提出していただきます。

1冊はスクールで添削のため、一旦お預かりし、

残りの1冊にまた英語で日記を書きます。

講師と交換日記をしているような感覚ですね。

英検やTOEFLを受ける予定の場合は、

エッセーでも構いません。

書く事は、話す事にj必ず繋がります。

日本の英語教育では、

英語を書く作業をほとんどやってきていないため、

慣れない方が多いかと思いますが、

英語で、自分の言いたいことを書いてみること。

すごく大事です。

書きっぱなしでは、文法や表現の誤り、

単語やフレーズのチョイスが不自然だったりということが

自分ではわからないので、

添削してもらうことをおススメします。

◆定期的にレッスンを受講する。

当スクールの場合ですが、

ぶっちゃけ月に4レッスンは少ないです。

本来であれば、週2レッスンがおススメです。

しかしながら、お忙しい方が多く、

英会話のための時間を作るのは難しいと

おっしゃる方が多いので、

あえて当スクールのお月謝プランは

月4レッスンとなっています。

それでも、

定期的にアウトプットの場を作ることは、

欠かせません。

なので、月に1回、2回受講しているだけでは、

アウトプットの機会が減るだけでなく、