「開運なんでも鑑定団」のヘンな英語の使い方!?


どーも。ネモトです。 

突然ですが、

テレビ番組、「開運なんでも鑑定団」をご存じですが?

関東では、(?)テレビ東京で放送されています。

ご存じのない方に簡単に説明しますと

持ち込んだ「お宝」を鑑定士又は専門家(?)が鑑定し、

その結果を発表する番組です。

番組独自の鑑定価格が発表されるのですが、

今田耕司さんが「オープン・ザ・プライス」とおっしゃり、

鑑定価格が電光表示板に表示されます。

問題(?)は、このフレーズ。「オープン・ザ・プライス」

番組を観るたびに気になっていたんです。

「Open the price.」 じゃなくて、

「Show me the price.」 だろ~と。

長者番組で、

長年このフレーズを使っているので、

今更変えることはできないかもしれません。

しかしあえて私は申し上げます。

「Open the price. 」は、はっきり言ってヘンです。

おそらく「電光表示版の価格を開けてください。」

という意味で直訳した英語を使っていると想像します。

念のため、Russに確認したところ、

(彼はこの番組を知っていました。。。子どもさんと一緒によく観ていたらしいです。)

「オープン・ザ・プライス」でも言いたいことはわかるそうです。

文法的には間違っていないけれども

すわりの悪いような、不自然な英語に聞こえるため、

「Show me the price.」と言った方が、

ナチュラルな英語に聞こえるのだそう。

そのため、彼だったらやっぱり

「Show me the price.」

又は、ちょっとクイズ番組風に

「 Let's see the price. 」って言うかなあ。

とおっしゃっておりました。

というわけで、

番組プロデューサーさん

次回から「Show me the price.」に変えませんか?

なんちゃって!じゃあね。


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