"Brown nose" の語源にビックリ


こんにちは。NEXUSよりネモトです。

本日のお題は「Brown nose」

聞いたことある方も結構いらっしゃるかと思います。

直訳すると「茶色い鼻」ですが、

意味は違います。

「ゴマをする」とか「おべっかを使う」等の

意味で使います。

brown-nose (V) Informal 

"to try too hard to please someone, especially someone in a position of authority, in a way that other people find unpleasant."

(出典:http://dictionary.cambridge.org/us/dictionary/english/brown-nose)

インフォーマルとなっていますが、

それほど不適切な言葉というわけではありません。

もともとは1930年代後半、軍隊で使われ出したフレーズで、

お尻にキスすることをほのめかす言葉だったらしいです。

つまり、Brown nose は、うん〇が付いた鼻ってこと!?

げ~!

そう考えると「kiss someone's ass 」よりも

「Brown nose」 の方が何だか汚いイメージが湧くのは

私だけ??

あっ「kiss someone's ass 」はスラングでして

(意味)be nice to someone to gain advantage

「Brown nose」と同じような意味を持ちます。

しかしながら、

親しい間柄、よほどでない限り使いません。

学校やビジネスシーンでは使えません。

親御さんは、

使ってはいけませんと子ども達に教育します。

他にも 「Butter someone up」または

「Butter up to someone」があります。

”to flatter someone; to treat someone especially nicely in hopes of receiving special favors.”

こちらは汚い言葉ではないので、

子どもさんが使ってもオッケーです。

ご参考まで。

それでは、また。


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