• Miyuki Nemoto

米国のテーブルマナーは英国と違う話

Updated: May 19


こんにちは。ネモトです。

以前、「知らないと恥をかくテーブルマナー」と題して、

私が実際に体験したエピソードを紹介いたしました。

今回は、昨日はじめて知ってしまった、

「フォークとナイフの使い方」についてお話できればと思います。

15年近くアメリカにいたくせに、なんと昨日まで知らなかったという

恥ずかしすぎるこの事実。

それでは、私の中での自分新情報。

いきます。

アメリカでは、左手にフォーク、右手にナイフを持ち、

食べる分だけ、食べ物(例えばステーキ)をナイフで切ったあと、

フォークを右手にもち替えて肉を食べます。

そのとき、ナイフはお皿の右上斜めに置き、左手は膝の上に置きます。 (うまく説明できなくてすみません)

私は、これがずーーっと当たり前だと、

昨日まで信じていました。。。。。( ̄_ ̄ i)

なんとびっくり、イギリスでは、

アメリカのようにフォークを持ち替えることはせず、

右手にナイフ、左手にフォークを持ったまま使うそうです。

皆さん、知ってました??

私、知らなかったんですけど。。。。

で、なぜこの話になったのかと言うと

昨日、アメリカでサッカーがはやらない理由について、

講師と話していたとき、

その昔(植民地時代~独立後まもない頃)

アメリカでは、イギリスとの差別化を図るため、意図的に変化させてきたものが結構あるよ。

と言われ、

アメリカとイギリスでフォークとナイフの使い方が違うのも

実は、歴史的背景があるんだという話になったわけです。

言い訳ですが、

ヨーロッパに行ったこともないし、

気に止めたこともありませんでした。

左利きだから、フォークを左手に持ったままなのかと思ってました。。。

こわっ。

知らないって怖いですねえ。

でも、誰も教えてくれなかったのはどうしてですか??

アメリカでは、最低限のテーブルマナーは大丈夫と

勝手に思っていた私。

はずかしい。。。。。

今度、イギリス人の講師がスクールに来たときに聞いてみます。

それではまた。

#アメリカ習慣