• Miyuki Nemoto

アメリカでサッカー人気がイマイチの理由

Updated: May 19


こんにちは。根本です。

ワールドカップ ブラジル大会。

盛り上がってますね。

私自身は、あまり興味がないのですが、

(すみません。)( ̄_ ̄ i)

受講生の方からこんな質問がありましたので、お話できればと思います。

「アメリカでサッカー人気がイマイチなのは、どうしてですか?」

当スクールの講師、ラス(アメリカ出身)の返答がなかなか興味深いものでしたので、

皆さんとシェアしたいと思います。

本人も、なぜサッカー人気がイマイチなのか、はっきりした理由はわからないと前置きしたうえで、

こんなお話をしてくれました。

彼の見解では、

理由:サッカーはイギリスのスポーツだったから

どういうことかというと

植民地時代から英国から独立してまもない時代にかけて

アメリカは、イギリスの物がとにかく嫌いだったそうです。

(政治的な理由が主な原因だったと思われます。)

歴史的にも事件がいくつかあって, 

「The Boston Tea Party 1773」 (ボストン茶会事件)は

有名なお話ですね。

ご存じのない方は以下のリンクを参考にしてみてくださいね。

ボストン茶会事件について(日本語)

The Boston Tea Partyについて (英語)  

(比較的やさしい英語で説明されてます。)

当時、アメリカ人のイギリス嫌いは相当なものだったようで、

テーブルマナーの違い、紅茶VS珈琲、

アメリカ英語とイギリス英語のアクセントの違い等、

イギリス嫌いが元で、当時のアメリカが意図的に変えていったものが多く存在するとか。

なので、もしかしたら、サッカーやラグビー、

クリケットはイギリスのスポーツという考えがあったので、

アメリカではあまり人気がないのかもしれないということでした。

がしかし、

ゴルフもイギリスが発祥の地だったような気もするが。。。。

(まっ、いいか。)

色々な見解があるということでご了承くださいませ。

サッカーに話を戻します。

こんな説もありますが、

最近では、アメリカでもサッカー人気が高まりつつあります。

次回は、アメリカとイギリスのテーブルマナーの違いをご紹介します。

それではまた。

#アメリカ文化 #アメリカ習慣