• Miyuki Nemoto

超カンタン英会話学習法

Updated: May 21

こんにちは。NEXUSよりネモトです。

ちょっと真面目に、英会話の勉強方法をご紹介したいと思います。

クラスで授業中にクラスメイトの前で、

英語の教科書を読まされた。そんな記憶ありませんか?

わたしは、嫌いでした。。。

何十年も過ぎた今でもはっきり覚えています。

自分の中では、テープ

(そうです。私の時代は、CDでもなくカセットテープの時代でした。) 

から流れてくる声を真似るのが、良いとばかり信じていました。

そして、私なりに真似て英語の教科書を読んでみました。

すると、

クラスの男の子たちが笑い始めました。

「根本、カッコつけてるのかよ。」と 一人の男子が言うと、

みんなが笑いました。

その後は、他の子たちと同じようにカタカナ英語で音読をした私。

今となっては、アホだったなあと思いますが、

当時は皆と同じことをしなければと必死でした。。。


そんなわけで、私は音読が嫌いでした。

話を戻しますが、音読の重要性について。

音読をバカにしてはいけません。

英語のプロを目指している方々も必ず行う

トレーニングの一つが音読です。

音読のすごいところは、

初級レベルから上級者まで使える学習方法のひとつなのです。

音読をする目的は、大きく分けて4つ。

(1)英語のリズム感をつかみ、滑らかに読めるようになるためのトレーニング。

英語には独特のリズムがあります。

発音&イントネーションが

正しくないと相手に意味が通じません。

意外と感じる方もいらっしゃる

かもしれませんが、

正しいイントネーション(抑揚)と発音、

リズム感は英語に欠かせません。

a. 変なところで区切って読んでいないか

b. 単語を正しく発音しているかどうか

c. 会話文は、人物の気持ちになって読めるか

d. 強調すべきところ、間を開けるべきところなど意識して読んでいるか?

(2) 単語やフレーズを覚える。

理由: 発音できない単語は覚えられない

(3) 言語表現能力を広げる。

回数を重ねていくと英語独特の言い回し、

語句、構成などが、

特に子供は (大人でも十分あり得ます)

いつしか感覚的に身体に刷り込まれます。

大人の場合は意識的

それらを実際に使ってみる事で、

自分のものにしていきます。

(4) 日本語に訳しながら読むクセをやめる。

単語やフレーズの意味を意識/理解しながら音読する。でも訳さない。イメージを浮かべながら、読むといいよ。

本日は、初級者向け音読学習法を簡単にご説明いたします。

まず、ご自身でお持ちのテキストや本。

読んで理解できるレベルの本。

またはちょっと簡単と感じる

くらいのものを使います。

何でもよいので、声に出して読みます。

できれば、CDなどのお手本付のテキストがよいでしょう。

黙読は、ダメです。

声に出すことで、

音と文字のつながりを理解できるようになります。

先程も申し上げましたが、

基本的に発音できないものは、

覚えられないものと思ってください。

出来る限り、英文の意味を確認しながら、

音読をやってみましょう。

意味もわからず音読をやっていると

無意味ではありませんが、

上記の目的(1)しか達成できません。

注意してくださいね。

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日本語と英語では、

話すときに使っている口の回りの筋肉が違うそうです。

そのため、英会話が多少できる方でも

久しぶりに話すとパッと英語が出てこなかったり

滑らかな英語が出てこないのは、

このせいかもしれません。

まずは、

英語を話すことへの抵抗感をなくすために

音読を毎日5分やってみてください。

毎日繰り返すことで、

暗記しようと意識しなくても自然に覚えていきます。

脳が英語を話す自分に少しずつ慣れていくのか、

語順通りに理解できるようになっていきます。

根気よく続けましょう。

おそらく、朝が一番効果的かと推測しますが、

私自身は暇なときと夜寝る前にやってました。

最近はさぼり気味で、

気が向いた時したやってません。

簡単なので、皆さんも是非やってみてくださいね。



では。