留学中にじんましんが。。。アメリカ医療保険事情


こんにちは。



子どものころから、じんましんに悩まされていたわたし。



若い頃、食べ物アレルギーと診断されたことはなかったものの



高度のストレス&日光(紫外線)アレルギーが原因の



じんましんと診断されたことがあったため、



アレルギー体質なのだろうとは思っていました。



留学したときも何度も、じんましんが出たときがあり、



英語でコミュニケーションも



ろくにできない状態でしたから不安でした。



その代わりと言っては何ですが、



じんましんやアレルギーの薬の名前は覚えました。



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アメリカに留学する場合、



留学生は、何らかのかたちで医療保険に加入することが



義務付けされております。



そして、



学校によってルールは違いますが、



自国で医療保険に加入してきたか否かに関わらず、



留学生は学校指定の医療保険に加入することを



義務付けられているところが多いかと思います。



大学指定の医療保険は、保険料が安い場合がほとんどなので、



お得と考える方もいらっしゃるかもしれませんが、



Deductibleと呼ばれる自己負担分が



(例えば、Deductible $500のプランの場合、500ドルまでは自己負担)



思った以上に高かったり、(保険によって額面が違います。)



患者が毎回負担する金額(Co-pay or Copayment)が発生したり、



(Co-payもDeductible同様で、お持ちの保険プランによって額面は変わります。)



また、加入している保険会社指定の病院や医者だけに



診てもらえる制度になっているなど、



アメリカの医療保険制度は非常にわかりにくいです。



しかし一方で、日本の海外旅行保険には



ほとんどの場合、含まれていない



デンタルやメンタルヘルスなどが



カバーされる保険もあったりするので、



比較してみるのもよいでしょう。



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ちなみに、



アメリカに住んでいる人の多くは



日本と違い、ちょっとお腹が痛いとか



風邪カゼかも?



などの理由で病院には行きません。



理由は、いくつかあると思いますが、



まず一つは、



医療費が高額なこと。



日本のような国民皆健康保険制度がなく、



健康保険未加入の人が多くいらっしゃいます。



2年前に施行されたオバマケアは、



”Patient Protection and Affordable Care Act”

訳:医療保険制度改革法



と呼ばれる改革であって、



どうやら、公的健康保険制度ではないようです。



オバマケアの日本語解説はこちら⇒http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/16/obamacare-question_n_4106162.html



ただし、この度の改革により、



医療保険加入が国民に義務付けられ、



未加入者には罰金が科せられるようになったそうで、



今後色々と変わっていくと予想されます。



オバマケアにつきましては、



留学生には関係ないかと思いますので、今回は割愛いたします。



話を戻しますね。



さて、



州によって法律が違うアメリカですが、



私がいたネバダ州では、



予約なしで行けるクリニックがあちこちにあって、



医療保険の有無に関わらず、



誰でも利用できるようになっています。



ワシントン州の場合、



私がいたころは、小さなクリニックが



ネバダ州と比較すると少なくて、



病院に行く場合、



ER(Emergency room)に行かない限り、

訳:救命救急センター



予め予約をするのが通常でした。



酷いときは、予約が来週、来月までいっぱいです。



などと言われることもあり、



来月まで待ってたら自然治癒するんじゃないか!?



とか、



意味ないじゃん。。。と思うこともありましたが、



現在は改善されているかもしれません。



これはあくまで私がいたころ(6年程前)昔の話ですので、



ご了承ください。



そんなわけで、アメリカへ留学を予定されている方で、



英語にまだ自信のない方は、



日本で保険に加入してから渡航されるのがおススメです。



デメリットは一言で言って高い!



メリットとしては、通常日本の保険は、



日本語サポート(電話)があり、



病院の予約から通訳の手配まで保険会社がすべてやってくれます。



そして、



医療に限らず、盗難等の補償をするオプションもあるので、



安心かもしれません。



ちなみにネモトはしばらくの間、AIU海外留学保険を利用していました。



また日本の海外留学保険は、アメリカの保険のように



Co-pay とか Deductible のような自己負担金がないのもよいですよね。



通訳に関しては、



日本の保険を利用していなくても



大きな病院であれば通訳を手配てくれる場合がほとんどです。



必要な人は聞いてみるとよいでしょう。



ただし、私の経験上、通訳を病院で直接頼むと



すご~く待たされます。(待ち時間:約5時間とか普通です。)



そして、当たり外れがあると言ったら



怒られてしまうかもしれませんが、



通訳者にかなりの差があったりします。



ようは自分の英語力をあげて、



すべて自分で説明できるのが一番良いですよね。



聞き取れるけどドクターにきちんと言いたいことが



伝えられるのか不安だという方も少なくないと思いますので、



やはり慣れるまでは、通訳を頼むか



あるいは、英語&日本語ができて且つ信頼できる人に



一緒に病院に行ってもらうのもひとつの方法かなと思います。



海外で、病気やケガになると、人は皆不安になるものです。



とくに長期で留学を予定している方は、



保険料は高いですが、



日本で海外旅行保険に加入して渡航されたほうが、



安心できるのではないでしょうか?



というお話でした。



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あっ。そうそう。



今回のブログネタの食物アレルギーですが、



わたくし実は食べられないものが結構多くて。。。



甲殻類(エビ、カニ、ロブスター)、



桃、マンゴー、リンゴ、梨、アーモンド、



豆乳、枝豆、豆腐(ものによる)がダメです。



最近は、メロン、スイカ、アボカドも怪しいです。



子供の頃は大丈夫だったのに



年齢と共に食べられない物が増えてしまいました。



皆さまもお気を付けください。



それではまた。

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