• Miyuki Nemoto

契約と違う!?ホームステイ問題

こんにちは。NEXUSよりネモトです。

ご無沙汰しております。皆さん、お元気ですか?

今回初めて本ブログにお越しいただいた方。

Welcome.   Thank you for comimg.

ご訪問いただきありがとうございます。

根本と申します。

英会話スクールを運営しながら、

最近は、時々英会話講師もしています。

本ブログは、

楽しく英会話を学びたい人のためのブログです。

カテゴリーを確認していただければ



ご興味のある記事が発見できるかと思います。

是非チェックしてみてくださいね。

さて、かなり昔の出来事ですが、、

留学時代のお話を久しぶりに書くことにしました。

わたしが留学した時代は、遥か彼方の90年代。

当時は、携帯電話を持つ人はまだ珍しい時代で、

Eメールが登場したばかりでした。

昔の連絡手段と言えば、手紙か電話だけ。

おまけに国際電話代なんて超高かったから、

一度日本を離れると日本にいる家族とは

めったに連絡を取ることができなかったのです。

そんな時代と今では、環境が全く違います。

現在は、スマートフォンを利用する人が多くなり、

様々なSNSの出現により、

いつでもどこでも日本にいる家族や友だちと

連絡が取れる時代となりました。


がしかしですね。


語学学習のプロセスは今も昔も同じです。

文化や習慣なども基本的なところは

大きく変わることはありません。

というワケで、 復活

アメリカ留学時代に起きたエピソードを紹介して参ります。

これからアメリカに留学される方が、

スムーズな留学生活を送れますように

少しでもヒントになればよいなと思っております。

過去に書いた記事を編集しているものもあれば、

新たに書いた記事も紹介して参ります。

これから留学をする人、留学を検討している人。

お子さんの留学をお考えの方。

留学はしないけど、留学面白エピソードを知りたい人。

是非、お読みください。

少しでもお役に立てたら嬉しいです。


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契約と違う!?ホームステイ問題


留学をして最初の10ヶ月は、ホームステイをしていました。

ホストマザーの名前はスーザン。

保険会社で働くバリバリのキャリアウーマンでした。

サイドビジネス(副業)として留学生を受け入れていたらしく、

多いときは3人留学生がいました。

忙しい女性でしたが、必ず夕飯は用意してくれました。

ちなみに、

ホームステイだから食事を用意してくれるのが当たり前と

思っている方がいらっしゃるかもしれませんが、

各々の契約で違ってきます。 必ず確認しましょう。

朝と夜の食事(1日2食)を提供するのが一般的な契約ですが、

3食用意してくれるご家庭もあれば、

夕食だけのお家もあります。

ひどい家だと家族の残り物だけという家もあったりします。

実際に、家族の残り物か缶詰しか食べ物がなかった

ホストファミリーにあたってしまい、

鬱になりかけた日本人の女の子を私は知っています。

彼女は高校を卒業してシアトルに来たばかりでした。

英語は私よりもずっとできる子でしたが、

ホストファミリーについては、

どうしてよいか分からず悩んでいました。

あまりにも気の毒だったので、

一緒に斡旋業者の事務所に行き、

彼女は無事にホストファミリーの変更をすることが出来ました。

同じ料金、同内容の契約であっても

ホストファミリーによって待遇が違います。

ぶっちゃけ当たりはずれがあるので、

契約と違う場合には、

アドバイザーや斡旋業者等に相談し、

ホストファミリーを変更してもらいましょう。

貴重な留学期間を我慢して過ごすのはもったいないです。

日本人は我慢/遠慮しがちですが、

ホストファミリーには言えなくても、

斡旋業者には、言えますよね。

遠慮せずにあなたの希望をはっきりと伝えましょう

話を戻します。

スーザンの家では、朝食と昼食は、

キッチンにあるものを使って

各自好きなものを食べてオッケーでした。

ランチ代を節約するため、

私は毎朝、お昼用のサンドウィッチを作り

学校に持って行きました。

後で聞いた話ですが、

それをやると嫌がるホストファミリーもいるらしいので、

予め斡旋業者またはホストファミリーに

確認するとよいでしょう。

私のホストファミリーの場合、

夕飯はスーザンが作ってくれました。

彼女は、イタリア系アメリカ人なので、

夕食は基本、イタリアン。

料理がとても上手な女性でした。

いつも皆のお皿にてんこ盛り。

日本人の私は、食べ残すのは失礼だと思い、

毎日おいしいイタリアンを爆食い。

一方、台湾人のルームメイトは、

食べきれないと言って、

毎回食べ残しをゴミ箱に捨ててました。

それを見ていたスーザンが

どんな気持ちだったのかはわかりませんが、

私にはできませんでした。

おばあちゃん子だったんです。わたし。

食べ残すと叱られたし、

やはり日本人的な思考が抜けなくて、

結局、黙って完食してました。。。

今思えば「自分でやりまーす。」と言って

I can make my own plate. 

I would like to make my own plate. 

自分で自分の皿に盛ればよかったんですよね。

まあそんな英語力も勇気もなかったけど。

そして、あっという間に3か月が過ぎ、

日本から妹と弟が遊びに来てくれました。

私の姿を見て、

二人が唖然としていたのを今でも覚えています。

毎日、イタリアンのおかげで、体重急増。

女子プロレスラーのような立派な身体に大変身。

自分の写真を見てショックを受け、

その後、過去の醜い自分を葬るために

当時の写真をすべて削除したことは言うまでもなく。

皆さん、イタリアンは危険です。

美味しいからと言って、大量に食べると100%太ります。

食べ過ぎには気をつけましょう。

次回も「留学珍道中」は続きます。

それでは、また。