何個言える?英語で「お尻」

更新日:3月8日




こんばんは。Nexusよりネモトです。

受験や英検等には全く役に立たない単語です。

いつものごとく単なる思いつきで書いてます。

「お尻」にあたる単語は日本語には何個ありますか?

「尻」「ケツ」くらいしか思いつかないのですが皆さんはいかがでしょうか。

しかし面白いことに英語には「お尻」にあたる単語がたくさんあります。

不思議だと思いませんか?

昔読んだ本の中に「言葉とは文化特有の切り取り方を表すものである」と記されていました。

言葉の使われ方は、その属する文化の生活様式に密接に関係しているとし、例として「椅子」が取り上げられています。

「日本語の”椅子”という言葉は腰掛けて座るもの全てを指します。その形態に応じて”安楽椅子” ”肘掛け椅子"等の名称はあっても”椅子”の部分は変わりません。」

一方、英語では"chair", "stool", "couch", "bench", "sofa", "seat" のように”椅子”を表す単語がたくさんあります。これは、西洋が椅子に腰掛ける文化であることからきています。」

ということはですよ?

英語圏で「お尻」を表す単語が多いのは、つまり英語圏では「お尻」は」重要なボディパーツだからなのでしょうか?



辞書で調べるともっと沢山単語が掲載されていますが、ここではアメリカで一般によく耳にする単語をご紹介することにいたしました。

他の英語圏では使わない場合もあります。ご了承くださいませ。

◆ butt

おそらく最も一般的で日常に使える単語。日本語の感覚で言ったら「尻」になるかな?

◆ buttocks 「尻」

一般的な言い方。

◆ bottom 「お尻」

割とよく耳にする。

◆ booty (or booties) 「お尻」

男性も使いますが、どちらかと言うと女性や子供向けの言葉かな?

◆ buns「お尻」

こちらもどちらかと言うと女性や子ども向け。

◆ backside「お尻」

遠回しな表現。

◆ behind「お尻」

遠回しな表現。



◆ rear ( or rear end )「お尻」

遠回しな表現。

◆ tail 「お尻」

遠回しな表現。

◆ tush 「お尻」

どちらかというと女性の方が使うかな?

◆ ass 日本語の「ケツ」に近いかと思います。

日常会話では「butt」と同様最もよく耳にする「尻」を意味する言葉の一つです。親や学校の先生には使ってはないけないと教えられます。また学校や職場で使うべきではない単語です。親しい間柄のみ、しかも大人が使う言葉とされていますのでお気をつけて。とはいえ、中高生でも親のいないところで友達同士で使っている人は多いでしょう。

アメリカ英語では「butt」や「ass」が入った表現が非常に多いです。

それらのご紹介は次回にしたいと思います。

では、では。

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