事件に巻き込まれた留学生 Part2

こんにちは。NEXUS-Englishマンツーマン英会話の根本です。



前回の続きです。



もとはと言えば、他人にID貸したりしたからこんな事になったんだ。



(それが原因だと100%言い切れないのですが、とにかく他人にIDを貸すのはダメって事です。)



怒りは収まらず、イライラするばかり。



警察によると、グループ犯罪ではないかというのです。



何者かが私の個人情報を盗み、IDを作成。



私宛のニセ個人小切手(架空の小切手)を一旦、私の口座に入金し、



その小切手が不渡りだと銀行が気付く前に、



他の支店から現金化をするという作業を私の口座を使って



何度も繰り返していたらしいのです。




当時、その手口を使った犯罪が非常に多かったらしく、問題になっていました。



でも自分が被害者になるとはまったく想像もしてなかったですね。



ちなみに現在は、小切手を銀行に持っていっても



すぐに現金化はできないようになりました。



銀行によって違うと思いますが、



最低5日間、確認がとれるまでは現金にできないようなシステムに変わっています。



銀行の口座番号も暗証番号も変えてもらったから安心、と思っていたら、



再び、事件は発覚します。。。。



それは、2年後のことでした。



次回に続く。



追伸: 信じがたいかもしれませんが、ブログで紹介しているお話は、私が実際に経験した出来事です。



*2014年に書き下ろした記事です。


9 views

Recent Posts

See All

またもや金を盗まれた留学生

こんにちは。NEXUS-Englishマンツーマン英会話より根本です。 本日は、「留学珍道中」の続きに戻りたいと思います。 銀行口座から金を盗まれた私は、神経質になりすぎて、 個人小切手(今でも使う人いるのかな?)や カードを使うことを避けるようになりました。 つまり現金主義で生活をしていたのですが、 ある日、また銀行から電話がかかってきました。 銀行によれば、カリフォルニアにいないはずの私が、

事件に巻き込まれた留学生 Part1

こんにちは。NEXUS-Englishマンツーマン英会話の根本です。 前回の話の続きです。 IDを紛失され、時がしばらく経ち、その事件を忘れかけていたころ、 ある日、銀行から電話がかかってきました。 銀行に財布を私が忘れていったというのですが、 ねもと: 「ワシントン州には、半年以上戻っていないので、何かの間違いじゃないですか?」 と聞いたところ、 銀行: 「先ほど、お金を下ろしに来られていたよう

飲みに行けない日本人留学生 Part2

こんにちは。NEXUS-Englishマンツーマン英会話の根本です。 前回は、アメリカでの飲酒は21歳以上ですというお話をしました。 21歳未満でお酒が飲みたい留学生は、 他人のIDを借りて飲みに行くという姑息な手段を使うのは止めて、 隣国のカナダ(18歳 or 19歳以上 州によって違います)や メキシコ(18歳以上)に行く人もいます。 勉強に行ってるわけだし、 お酒なんぞ飲まなくても楽しいこと