• Miyuki Nemoto

ムネリンの愛されキャラはマネできない

Updated: May 21

こんにちは。NEXUSよりネモトです。

先日、ご紹介した週刊文春の記事の最後に、

「ジェスチャーと片言英語で“愛されキャラ”となったムネリンこと川﨑宗則に学んでみては?」

と書かれていました。

まだ、そちらの記事を確認していない方はこちらからどうぞ

郷に入っては郷に従えは本当なのか!?<マー君の場合>

(週刊文春の記事について)

野球音痴の私は、誰のことか全く存じ上げませんでした。

(ごめんなさい。川崎選手)

しかし、

野球にあまり興味のないはずのラスさんは、

彼の存在を知っていました。

川崎選手は、いじられ/おもしろキャラで

カナダ/アメリカでも人気のあった選手だそうです。

彼は、英語があまり話せないときから

積極的に英語でインタビューに答えていらっしゃったようです。

普通の人では、なかなかできないと思います。

いくつかのインタビューを拝見させていただきましたが、

とにかく明るいキャラがにじみ出ていて、

思わず笑ってしまいます。

インタビュー中にチームメイトが絡んできたりして

仲の良さがうかがえました。

(どーやらニックネームは「ムニ」だったらしい。。。

Munenori だから Muneをとって「ムニ」なのかな?)

週刊文春さんは、

マー君もムネリンを見習った方がよいのでは?と

書かれていましたが、

それは、かなり至難の業ではないかと思います。

川崎選手の場合、

英語の域を完全に超えていて、

彼だからこそ、できたというか、

彼が持ち備えたキャラと言いますか、

特性ですよね?

わたしだったら、「文法間違ったらどうしよう。」

「発音が悪くて通じなかったらどうしよう。」

「インタビューで聞かれたことが理解できなかったら」etc....

色々と心配してしまい、

通訳をお願いしてしまう気がします。

川崎選手のように間違いを恐れず積極的に、

相手とコミュニケーションを取ろうとする姿勢は、

日本人には珍しいタイプではないでしょうか?

でも私は思います。

あなたの言っていることを理解したい!

あなたのことを知りたい!

あなたとコミュニケーションが取りたい!

という気持ち/姿勢は、

不思議なもので、言葉を超えて伝わるものです。

川崎選手の明るいキャラに加え、

彼の姿勢/気持ちが

カナダ/アメリカのファンに伝わり、

愛されキャラとして慕われたのではないかと思います。

外国語を学んでいる私たち全員が、

川崎選手のようになれたらよいのですが、

凡人の私たちには、なかなか難しいような気がします。

英語でのインタビューしか拝見していないので、

わからないのですが、

日本語で話していても、英語で話していても

川崎選手は、きっと明るく気さくな方なのでしょう。

週刊文春さん、

やっぱり、彼の愛されキャラは、

誰にも真似できないと思いますよ。

もし私たちがトライ出来る事とすれば、

間違いを恐れずに積極的に

コミュニケーションをとろうとする姿勢。

相手を理解したい&知りたいという

気持ちを常にもつ事でしょうか?

口で言うのは簡単ですが、

実行するのは、大変なことだと思います。

川崎選手に脱帽です。

それでは、また。

P.S. 川崎選手のようなキャラの方は、コミュニケーションをとれるに十分な英語力を習得するのが、消極的な方に比べて比較的早い傾向にあります。筋肉と同じで、言葉も使って鍛える必要があるということでしょう。しかしながら、人それぞれに合った学習方法がありますので、あなたに合った学習方法をみつけることが大切です。

ムネリンこと川崎選手の公式サイトはこちら⇒ http://www.players-kawasaki.com/