アメリカに住んでいる人の常備薬

こんにちは。



NEXUS【ネクサス】Englishマンツーマン英会話よりネモトです。



わたしが必ずもっている常備薬は二つ。



これからアメリカに行かれるご予定の方は



知っておくと便利かと思いますので、ご紹介したいと思います。



①イブプロフェン【Ibuprofen】



英語では、「アイブプロフェン」と聞こえます。



簡単に言ってしまえば、鎮痛剤ですが、



中学生の頃からず~と使っているので、



どこに行っても必ず持ってます。



ネモトの場合、



月に1回やってくる女性の日に必要なためです。



「イブプロフェン」と聞いてピンとこない人のために



ブランド名を出しますと、



日本で最も有名なのは、「EVE」ですかね?



アメリカでは、「Advil」(アドヴィル)&「Motrin」(モトリン)が



一般的で、どこのドラッグストアにも置いてあります。



効き目抜群なので、気に入ってます。




リンク:http://www.examiner.com/article/pfizer-offers-free-advil-encouraging-families-to-clean-out-the-medicine-cabinet



リンク:http://www.amazon.com/Motrin-Ibuprofen-Reliever-Coated-Caplets/dp/B0034XS7DC/ref=sr_1_4?s=hpc&ie=UTF8&qid=1446874294&sr=1-4&keywords=motrin



②ペプト【PEPTO-BISMOL】



日本では販売されていないようです。



理由はわかりません。



ペプト【PEPTO-BISMOL】は、腹痛によく効く薬で、



怪しいピンク色のトロッとした液状タイプ【Liquid】と



タブレット錠剤で噛んで飲み込むタイプ【Chewables】とあります。




リンク:http://www.pepto-bismol.com/en-us/products



下痢を伴う腹痛、胸やけ、消化不良、吐き気などに効くとされております。



”Relieves travelers’ diarrhea, diarrhea and upset stomach due to overindulgence in food and drink including: heartburn, indigestion, nausea, gas, belching and fullness.”



日本で言えば正露丸みたいなもんで、



お腹が痛くなったらペプトを使うのがアメリカでは一般的です。



それでは、また。

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